PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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 新譜「Village Langterne」聴いております。
 Deep PurpleやRainbowで有名なギタリスト、御大リッチー・ブラックモアがキャンディス・ナイトと一緒にやっているユニット。全体的にクオリティ高いんだけど、特に「Street Of London」の美しさは特筆もの。
 初回版のボーナストラックらしい、最後の「Street Of Dreams」。キャンディスとジョー・リン・ターナーが二人でヴォーカルをとっているんだけど、これはいい。彼の歌声が全てを引き立ててます。個人的にBlackmore's Nightにロック色は求めてないんだけど、これは格好いいですよ。
 試聴ページがどこにも見当たらないのが残念。仕方ないのでオフィシャル左メニューのAudio Clipsから旧作の「Shadow Of The Moon」「Mid Winter's Night」あたりをオススメ。音質悪いけど。

ひぐらし推理ページWEB拍手ページ更新しました。
全レスするのが難しくなってきました。申し訳。
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テーマ:洋楽CDレビュー - ジャンル:音楽

文花帖現状
あと3枚でEX到達。

LV6……天女返しだけが取れない! 強いぞ妖夢!
LV7……LV6よりもずっと簡単だった。
LV8……ミステリウム、これ弾消しを上手く使えばほとんど回避必要ないじゃないか。気合いで左右に避けまくった苦労は何だったんだ(笑)。残るは小角様と死槍。どちらももうちょっとで取れそう。
LV9……あと1枚が撮影できなくて撃沈するスペルが多い。金閣寺とイルナメイトがまだ取れてない。どっちも時間の問題っぽいけどかなり難しい。
LV10……手強い。ほとんど取れてない(´・ω・`)

通販について
27日3:30現在、発送とメール返信は全て完了しました。
通販の受付期限は特に決めていないのでお気軽に。

web拍手へのレスはまた後日。

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

感想の前にmixiから日記を拾ってこようそうしよう。
――――――――――――――――――
2005年06月23日
00:35 武装錬金最終回
 そんなわけで武装錬金のお話。いよいよこれからドラマが盛り上がる、というタイミングで打ち切られてた。どちらを取るか究極の二択。これはちゃんと読みたかったエピソードだなあ。蝶野が研究を始めていたので、最終的にはそれでカズキが助かるという流れだったんじゃないだろうか。
「アンケートを出す年齢層にパピヨンの魅力が分かってたまるか」
 と友人が叫んでいたけど、それはあの変態キャラについてだね(笑)。
 実際、蝶野は武装錬金の中で一番面白い人物だった。ギャグとしてではなく、ドラマとして。恵まれない環境、被差別意識、苦境を越えて転生を目指した男。戦いの中で出会ったカズキに異常な執着を見せたのは、あくまでも蝶野を救おうとしていた彼に他の人間とは違うものを見出していたから。カズキも彼との戦いで苦悩した挙げ句、一線を越えてたし。作品にとって一番重要な敵役なのは間違いない。
 基本的に悪役だけど、「人間・カズキを越える」という目的を持っていたため、彼がピンチになると助けに入る。単なる悪役ではなく、しっかりとしたドラマを背負っていたキャラクター。武装錬金は「カズキと斗貴子」「カズキと蝶野」の二つの柱で構成されていた。連載が続いていればカズキと蝶野の最終決戦がクライマックスだったはず。食人衝動が退行しているという伏線を見ると、単に「倒してお終い」ではなく、もう一捻りした結末が用意されていたのかもしれない。斗貴子も絡んで。
 増刊で読み切りが載るらしいのでチェックしとこ。尾田栄一郎の「ロマンスドーン」目当てで買って以来かな。増刊買うの……。
(´・ω・`)

追伸
 やっぱりパピヨンは格好いい。最終回の台詞なんて最高です。
「選択肢なんてのは他人に与えられるのでなく、自ら作りだしていくものだ!」
 カズキかヴィクターかという二択に、「第三の可能性」を暗示した台詞でもあります。医者に死を宣告されてた彼だからこそこの台詞が活きてくる。その彼が白い核鉄を研究中っていうんだからさらに格好いいですよ。カズキへの思い入れが感じられて。

2005年08月22日
20:53 武装錬金ファイナル
 いや面白かった! 無駄を省いたネームだから密度が高い。キャラが熱いこと熱いこと。前半の日常と後半の戦いの対比もよし。やっぱり蝶野が協力する形だったね。しかもカズキは戦いの約束まで交わしてる。OK、こうでなきゃ面白くないでしょう。
 最終決戦はこの二人。本当に戦うのか、それとも違う形で「決着」するのか。
「俺の名を呼ぶ者はいなくなった……!」
 彼は何を思い、どう動くのか? 多分このまま黙って見てるような奴じゃない。斗貴子と一緒に何らかの形でカズキに迫ろうとするのでは?
――――――――――――――――――
 ……ということでコレを受けてピリオドなわけですよ。
 読んださ。面白かったよ。パピヨンが本当に良かった。人間を辞めることで蝶野は生まれ変わった。ホムンクルスになることを蝶の飛翔に例えた。サナギから成虫へ驚異的な変貌を遂げる蝶は、昔から転生と魂の象徴。名前からして蝶野だし、「死を宣告されていた」「一度殺される」というところも蝶の思想に重なる。
 シリアスな表情で斗貴子に告げた、
「諦められるのか?」
 ――蝶格好良かったです。カズキと激突する瞬間の嬉しそうな表情も良かった。作中のシリアスパートでこれだけ吹っ切れた笑みを見せたシーンはないと思う。
 エピローグではギャグっぽい描かれ方をしていたけど、蝶野攻爵であったことを考えると実は意義深いものになっています。今までのギャグパートを持ち出しつつ、パピヨンが街に溶け込んでいることを提示する。これは世界から孤立し、存在すら認められていなかった彼の大きな変化。
「もっと愛を込めて!」
 という最後の台詞もただ馬鹿馬鹿しいだけじゃない。実は「パピヨンと世界を繋ぐ言葉」として作用している。ここを見逃しちゃいけない。決定的な変化をもたらしたのは「新しい世界に生きてくれ」と願ったカズキ。唯一認める存在だった彼に負けたことで変わったということ。これこそ主人公とライバルの関係に相応しい。うーん、面白かった。
 カズキが月から簡単に戻って来ちゃったのはご都合主義っぽい? いいんだそこは。描かれるべき中心点じゃないんだから。連載が続いていたらもっと伏線を張って説得力を持たせてくれたんだろうなあ。

 赤マル、他にも面白い作品が目白押しだった。読んで損なし。新人作家の読み切り作品はどれも気迫が籠もっていてワクワクする。(後日何か書くかも?)
 漫画って面白ぇ。
偶然チャンネルを合わせたら「武蔵vs中村屋」だった。ラーメンvsカレーみたいなジャンル違いの対決じゃなく、店を対決させる趣向。ギミック豊富な武蔵のラーメンと、全てを渾然一体にして楽しむ中村屋のラーメン。例によって食べずに勝負を決める形式なので、両方の感想が聞けないのは非常に残念。
個人的に惹かれた中村屋は負けてしまい、公約通りレシピ封印……。同じものを出せとはいわないけど、変則的に縮れた特注麺やエスプレッソマシンで作った白湯スープは食べてみたいなあ。……なんか、中村屋essenceで密かに出してそう。本店じゃ設備的に難しそうだし。

■くにがみ屋(川崎ラーメンシンフォニー)
黄色く濁ったスープは独特の香りがある。苦手な人は苦手だろうけど、魚系スープが好きな人なら全く問題なし。飲んで美味しいスープで、ついつい後を引く。小さく角切りされたチャーシュー(魚かも)は美味しいんだけど量が少なくて……具は全体的に寂しい感じ。
で、大問題なのは麺。スープの味と香りに期待が高まるのに、麺を啜った瞬間「……あれ……?」と頭を抱えたくなります。提供された時点でもう伸びてしまっている。元々柔らかめで提供しているのかもしれないけど、コレはいくら何でもやりすぎ。麺自体も美味しいものとは思えないし、せっかくのスープが死んでしまうのは本当にもったいない。麺については早急な改善を求む。そうでない限り再食はしたくないほど。
【スープ:4 麺:1 具:2 総合:12】(ラーメン)

■いまむら(川崎ラーメンシンフォニー)
極太麺を売りにした新レシピとのことで、普通にラーメンを食べてみた。
スープを啜って気づいたのは、関内の「無(いまむら総本店)」に似てるということ。ただ、あっちより背脂が多い。極太麺に合わせて脂を増やした? 種類の違うチャーシューが入る趣向も同じ。
麺は張りがあって噛む楽しさがあるけど、スープとの馴染みはちょっと良くない印象。ラーメンよりもつけ麺で食べた方が合うんじゃないかなあ? 何となく「二郎」でもしゃもしゃと麺を食べる感覚を思い出した。太麺好きの人なら。
【スープ:3 麺:3 具:3 総合:15】(ラーメン)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

今回もコメントへのレスです。
推理がゴリゴリ混じってるのでやはりひぐらしページにて。

テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

今日の夜あたりレスをしたく候。
あ、武装錬金ピリオド読みました。面白かったです。詳しい感想はこれまた後日書きたいと愚考する所存。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

アップから1年半以上経過している考察に追記を行いました。半分以上は前の原稿から引っ張り出してきた。構成上あの中には入れられず、お蔵入りになっていたものです。

WEB拍手のレス更新しました。(ひぐらし関連除く)

テーマ:サイレントヒル - ジャンル:ゲーム

ラーメンカテゴリ作っておきながら一度も書いてなかった(笑)。
味については私の個人的感想で、もちろん絶対的なものではないです。

■ちゃぶ屋とんこつらぁ麺「CHABUTON」
横浜ヨドバシの地下にできた、護国寺「ちゃぶ屋」の支店。本店で限定メニューだった豚骨ラーメンをレギュラーで出すのがコンセプトみたい。
スープはまろやかな味付けで万人向け。力強い豚骨を期待している人には向かないと思う。細麺は及第点。具は平均的。チャーシューが悪くない味だったけど非常に薄い。
驚いたのは替え玉が一回無料ということ。一玉あたりの量はそんなに多くないけど、替え玉をすれば結構満腹になります。弱めのスープだと感じたので大丈夫か……? と思ってたんだけど、風味のせいか意外に食べられた。
味そのものに特筆すべき点はあんまりないけど、家族連れでも安心な万人向けの店という感じです。
【スープ:3 麺:3 具:2 総合:14】(ラーメン)

■つきみ野「大勝軒」
近藤家が潰れたところに入った店。COZYさんの掲示板によると相模原店出身らしいです。
魚ダシの風味と、標準でどっさりと入ってくる麺。大勝軒はこれが楽しみ……なん……だ、けど……。どうしたことか、スープが弱い。弱すぎる。風味に乏しく、口に含むとむしろ醤油の香りと塩気ばかり。チャーシューは2枚+切り落としみたいな感じで結構量があってGood。味は普通。
柔らかめの麺は大勝軒として平均的なんだけど、量が少ない。あの満腹感は味わえません。食べ終えた時にまだ腹五分目だったので、店を出た後思わず看板を確認したほど。「東池袋 大勝軒」で間違いない。……あれー?
「大勝軒で食べるぞ」と思って行くと思わぬ肩透かしを食らいます。ここはこういう路線なんでしょう。今まで食べた大勝軒系だと六会日大前(元・桜ヶ丘)「豪快」が個人的に最強。麺の旨さと強烈な魚ダシで飲ませるスープ、ふっくらしたチャーシューと三拍子揃った名店。池袋「ごとう」も旨かった。
そういえば東池袋の本店はもうすぐ閉店らしいですね。一回だけ行ったことがあって、店内左手奥にある「テレビ」と呼ばれる席で食べました。麺の量がとにかく多かった(笑)。
【スープ:2 麺:3 具:3 総合:13】(ラーメン)

WEB拍手のレスはまた後日!

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

長らくお待たせしてすいませんでした。
いただいていたコメントに返信しました。
当然ネタバレ全開なので、ひぐらし推理ページにて。

テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

10日にフジテレビで特番やってた。
観た?

以前TV東京の番組で知ったマジシャンなんだけど、もう一目惚れでした。
……変な意味じゃないよ!(`・ω・´)
マジシャンの中で一番好きです。
今まで見たマジックの内容はこんな感じ。
(ネタバレするので知りたくない人は読み飛ばし推奨!)

・腕に置いたコインが皮膚の内部に入り込む。皮膚がコインの形に盛り上がっていて、それがズルズルと移動していく。最終的には口の中に出てくる。
・観客が身につけたリングを、「指を貫通させて」取り外す。
・観客に一枚のカードを選ばせて山に戻す。カードを全て空中にばらまくと、着地した時そのカードだけが表を向く。残りは全部裏向きになっている。
・喫茶店内にて。観客に一枚のカードを選ばせて山に戻す。ガラス窓めがけてカードをばらまくと、そのカードだけが「ガラス窓の向こう側に」張り付いている。セロは悠然と店外に出てカードを剥がして見せる。

何が凄いってこれを街頭でやってること。当然周囲には客が集まっている。ストリートマジックでこんなのやられたら、そりゃ驚きますって。
でも、もっと凄いことを色々やってたよ?
……いや、意味分からないから。信じられないことが連続しすぎて目を離せない。トリックを推理することすら不可能。
編集を使ったトリックでは? という声も当然聞こえてきそうだけど、この人ディナーショーとかもやってたはずなので、映像トリックというのはどうかなあ……。「じゃあ真相は?」って聞かれると「分かるわけねぇだろ」ということになる。だからマジックなんだってば(笑)。
本人が"Don't think. Just feel."とか言ってたし。もうそんな感じで楽しむのが一番。

とにかくスピーディで鮮やか。ここまで凄いと本当の魔術にしか見えない。
数ヶ月後にまた特番が組まれるとのことなので、見かけたら要チェックですよ。


異形抄通販
12日2:00までに受け取ったメールには全部返信しました。
返事が来てませんという人はWEB拍手などでご連絡下さいませ。

ひぐらし関係のレス
もう少しお待ち下さいー。

テーマ:特番 - ジャンル:テレビ・ラジオ

ひぐらし推理ページ更新しました。

文花帖
LV10まで出たヽ( ・∀・)ノ
難しいー。小町の銭ばらまきしか取れません。
LV6より7の方が簡単だった。8~10は何かと鬼です。
ボス……助けて……!

テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

BON JOVI 4月9日のチケットが届きました。
東京ドームアリーナDブロック……。
えーと。一塁と二塁の間ぐらい? 結構後ろっぽい(´・ω・`)
ま、いいか。楽しみでござる。


そういえば地元には米軍厚木飛行場があるんです。厚木基地。ダグラス・マッカーサーが着陸した飛行場。
ところが新聞が「米軍厚木基地(神奈川県厚木市)」と記載したりする現状。今まで記憶に残ってるだけで三回ほど見た。所在地は厚木じゃないんだってば。綾瀬市と大和市に跨ってるんだってばよ(NARUTO?
調べてみたら海老名市のごく一部にもかかっているらしい。

「新聞が厚木市と記載するのはどういうこと?」と思って調べてみたけど、資料を見ても「綾瀬市と大和市に跨る基地」と書いてある。これ、誤記だよね?
某新聞が朝刊で厚木市と書いていたので、先日メール送ってみました。返信や訂正記事はなかったけど、次の日「神奈川県綾瀬市・大和市」で紹介されてた。

つうか昔と比べてずいぶん静かになりました。
前は戦闘機が隊列を組んで超低空飛行とかしてたんですよ。住宅街の真上を。正面からだと家に突っ込んでくるように見えるので真剣に怖かった。
その爆音で一瞬呼吸ができなくなるという貴重な体験もできたあの頃。今は超低空飛行なんていう無茶はやらなくなったみたい。タッチ&ゴーがうるさかったり、明け方にエンジン吹かしたりはしてるけど。
……しまった、全然嬉しくない!

なんで厚木市から遠く離れてるのに「厚木飛行場」なのかが謎です。昔、祖父か誰かに「戦艦大和と混同するのを避けるためじゃねーの」と適当な感じで教えられたことがあるけど、なかなか胡散臭い感じでGoodでした。
諸説あるらしいですけど、命名の理由は謎のままだとか。
とりあえず厚木市じゃないんですよ、というのが重要。

テーマ:日記 - ジャンル:日記

「異形抄~幻想説話」通販開始
冬コミで頒布した東方本の個人通販を開始します。
詳細は右メニューから異形抄のページをご覧下さい。
ちなみに異形は「いぎょう」と読んで下さい。「いけい」でも間違ってないんですけどね。

くろがね堂閉鎖
ここを読んでる人の多くがもうご存じだと思いますが……。
東方の二次創作がまだ少なかった時期から素晴らしい作品を送り出していた「くろがね堂」が閉鎖されました。手許にある本は今でも時々読み返しています。ギャグもシリアスも大好きでした。とても残念ですが、今はただ感謝とエールを送りたいと思います。

WEB拍手レスページ
更新しました。ひぐらし関係はネタバレ全開で隠しようがないため、後日ひぐらしページ内で返信しようかなと思います。

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

最終回でした。

今回はヒロインと古畑の二人に主眼が置かれた構成でしたね。
序盤ではアプローチされた古畑がギクシャクし、ダンスは踊れずと散々。
未婚という点も女性との付き合いが頻繁でないことを思わせる。
しかし古畑は「相手が犯罪者ならスムーズに話せる」。
――これが上手い。
カフェで待ち合わせたところまでは言葉少なだった古畑が、いざ殺人事件が発生すると途端に饒舌になる。自分からしつこく追い回し、スタジオでは声を出しちゃいけないのに何度も大声で叫ぶ。この変化! 容疑が確信に変わるタイミングとはまた別に、古畑は彼女をかなり早い時期から疑ってたんだなぁ……というのが言外に理解できてしまう。洒落たポイントだと思います。

加賀美っていうヒロインのペンネームは「鏡」=双子に引っ掛けたものだと思って観てました。ところが、最後にその鏡を論拠として利用してしまうアイディアはさすが。
解決パートもテンポが良くて、ダンスフロアのシーンで自白を引き出すのも鮮やか。ここでは「カマをかけることの不確かさ」を古畑が台詞として口にするのもGOOD。「もしあなたが踊れたらどうしようかと思いました……」ってやつです。
お約束の双子入れ替わりネタは、当然トリックとしては古典的なもの。読めた人も多いはずですが、見るべき点はそこに込められた人間ドラマ。今回の古畑はその辺をちゃんとストーリーに組み込んでいた。
いいっすね。

テーマ:古畑任三郎 - ジャンル:テレビ・ラジオ

大好きなイチローが出るというから思わず見てしまったよー。
絶賛とまでは行かないけれど、なかなか面白かった。
ちょっと余所見しながらだったので一部伏線を見落としたなあ……(自業自得

三谷幸喜は相変わらず上手いです。伏線の張り方と回収方法は凄く勉強になる。
(ただし「王様のレストラン」とか、あの辺まで行っちゃうと構成が複雑すぎて逆に勉強にならない・笑)

今日のナイス伏線は、イチローの乗る車が駐車場に停まるというオープニング。
マッチ、ボールなどはあからさまに「伏線ですよー」と知らせているので誰もが分かるんだけど、何気ないあのシーンが後半で活かされるなんて。「うわー上手いなあ」と膝を打ちました。ニュースか何かでさりげなくテレビに映るんですよね。車が停まってイチローがホテルに歩いてくるところ。それを観た古畑が「!」となる。
あ、加湿器もさりげなく良かった。思い返せば映像と動作音で印象付けを行っていましたね。

「イチローというキャラをどう活かすのか」ってところに興味津々だった今作。フェアプレーというキーワードを基にキャラ作りをしていたのは面白かった。嘘をつかない殺人者という要素をドラマに組み込んでいたのは好印象。

そういえばイチローが使った毒薬「ストリキニーネ」。名称が出てきた時に事典を引いたんですけど、中枢神経に興奮作用を持ったアルカロイドらしいです。強い痙攣をもたらす毒薬なんだとか。カプセルを噛んだ後に車がガクガクと揺れるシーンがありましたが、あれは痙攣しながら死んでいくところだったんでしょうね。この薬物は物凄く苦いらしく、イチローが片方に蜂蜜を入れたっていうのは「苦みと甘みの対比」になっている。面白い構成要素だなあと思いました。こういう何気ないところへの仕込み、大好きです。

テーマ:古畑任三郎 - ジャンル:テレビ・ラジオ

皆殺し編読了。
いつも通り、推理ページにファーストプレイのメモをアップしました。私的メモなので読みやすさは考慮していません。その辺ご了承下さい。

テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

早起きして町田丸井に出かけ、狙うはルパートかMKオムかA.S.Mか?

と思ったら、布団の中で雨が降っている気配を察知。
気力減衰→意識喪失。
ふと目を覚ませばどう見ても昼食の時間です。

本当にありがとうございました。



東方はLV7で苦戦しまくってますよー。
ひぐらしは祭りの夜を読んでますよー。


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