PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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28日に届きました。27日発売だったのね。
まだ読めてないけどCDは聴いたよ!
久々に聴く曲がー。
あと裏表紙をめくったアレが格好いいぞ。

31日はC71に行ってきます。
んじゃ、良いお年を!
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テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

まだ届かない('A`)
年明けになりそうな勢いだ。

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

以前タレコミしていただいた情報なんですが、これ。
http://www.fate-zero.com/

(*゚Д゚)買うぜ!!
なにせ虚淵好きですから。「Phantom」と「沙耶の唄」を読んだことがあります。前者はクロウディアシナリオがマイベスト。組織内の抗争を描いた長編シナリオだったらなお素敵だったけど、キャラ的に作中の優先順位が低そうだったから、短く区切られちゃうのは仕方ないのかな。ちなみに下でリンクしたのは小説版です。ゲーム版は新品在庫がないみたいで。

「沙耶の唄」は短めのシナリオが冴える秀作。とにかく完成度が高いシナリオで、テーマ、キャラクター、シークェンス、構成と全てが絡み合っている。文章はクールで無駄がなく、情感の描写も素晴らしい。超おすすめです。グロテスクで残酷なお話だけど、どうしてそういう要素が押し出されているかを考えながら読んでもらいたい。テーマと密接に関わり合ってるんです。恋愛という普遍的な感情が核になっているので、性別に関係なくおすすめしたい作品。ただし18禁ということでキツめの性描写(および残酷な描写)があるので、そういうのに抵抗がない人なら。グロさ、エグさは「Fate」が読める人だったら大丈夫だと思うんですが……(´・ω・`)

で、「Fate/Zero」はその虚淵さんが執筆という話ですよ!
「Fate/stay night」のテーマは熱くまっすぐなものだったけど、描かれるシチュエーションは深刻。この世界観を考えると、虚淵さんならではのバイオレンスな筆が炸裂してもおかしくない。vol.1ということは連作なのかな?


テーマ:Fate - ジャンル:ゲーム

■浜虎
美味しい店があんまりない横浜駅周辺にあって、安心して食べられるラーメンを出すのがここ。MORE'S脇の橋を渡った先の裏通りという立地なので、場所を知らないとまず辿り着けない。しかも店の真向かいはロマンポルノ系映画館だ(笑)。

2年ぶりぐらいの塩ラーメンをオーダー。スープは……こんな味だっけ? 塩の甘みがあってずいぶん印象が違う。コクも記憶より増している。今まで「ここは塩より醤油!」と思ってたんだけど……いいんじゃないですか?
で、予想を裏切るような極太縮れ麺。縮れ具合が非常に強く、啜るのが楽しい。ただし麺がスープに馴染んでくるのは数分経ってから。最初は麺の張りが強すぎてスープとマッチしない。チャーシューの代わりに入るのは鶏肉。じわりと旨い。
味玉が入るとはいえ価格がやや高い(800円だったかな?)のが欠点。トッピングがない塩味も用意してくれないかなあ。醤油にはあるのにね。
【スープ:4 麺:4 具:4 総合:20】(塩ラーメン)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Wiiを購入して筋肉痛になった人が周囲にちらほら。
……プロレスゲームが出たら絶対ウエスタン・ラリアットだね。
何を置いてもまずそれだろうと。

■もうすぐC71の季節
上海アリス幻樂団の新作は「幺樂団の歴史」が二枚!
ピッタリ千円で財布にも優しい。
07th Expansionのひぐらしファンディスクも確保予定。

■異形抄の再版について
年内の再販はなくなりました。ごめんなさい。
締め切りもそうですが、今印刷しても頒布手段がないんです(´・ω・)
来年の例大祭前後に何とかしたいんだけど……。

■WEB拍手レス
すっかりご無沙汰してて申し訳ない限り。
一部ですが要約・抜粋してレスさせていただきます。

> ひぐらしCS版はどうするの?
;゚д゚)<PS2を手放しちゃったらしいよ……。
               Σ(゚Д゚;エーッ!!
現状では手許にPSがないんですが、プレイする意思はありますよー。
発売が遅れてるらしいですね。アフレコの関係?

> ひぐらしアニメ版第二期制作決定!
罪滅し編までが第一期でしたっけ。
じっくり時間をかけて皆殺し編以降を描くのかな?

> 紅魔館の犬はそういう意味では鼠に対して、本当にザルですね(笑)
いやいや、それでも美鈴ほどじゃなくってよ(笑)。
( ゚∀゚)メイド長カッコイー

> ベルセルクの考察
ずいぶん前に発表した考察ですが、意見は変わっていません。色々なエピソードがあるけど、どれもテーマとモチーフの軸にずれはないと思っています。最近は戦いに主眼が置かれていて人間ドラマを見る機会が減っていますが、根底に流れるものはやはり奥深い。三浦健太郎は相変わらず優れた物語を描きますね。

> ひぐらしのなかせ方5
タレコミありがとうございました。それにしてもインタビュアーさん、
「-今回**が序盤に***編の**を失っていたのは、ユーザーとして失望だったのですが。」
……この質問はないんじゃない(笑)?

> サイレントヒル2の考察
いまだに多くの感想をいただいています。意味不明なままプレイを終えた人にはぜひ読んで欲しいです。マリア編の考察は、友人と話した限りあまり必要ないという結論に。やったとしても仮説の裏付けに終始しそう。

> サイレントヒル映画版
鑑賞し直して感想文に手を加えたいなあと思いつつ、全然実行できていません。
(ノ∀`)アチャー……

■「本物のラーメン300―首都圏NO.1ラーメンガイド2007」
ラーメン王の呼び名で有名な、石神秀幸が選定した店を掲載。
……いわゆる「石神本」です。
ラーメン好きの間では有名。毎年一冊出ます(笑)。
俺自身の好みを言えば、石神氏とはイマイチ合わないことも多い。例えば座間の万年青を取り上げて「和風ラーメン」をプッシュしていたけど、実際にはメインメニューの「ラーメン(豚骨醤油)」の方が遥かに美味しかったりね。
ただし味覚は人それぞれなので、この辺はまあいいんじゃないかなと。「ラーメンは好きだけど、どんな店に行けばいいの?」「美味しい店がどこにあるのか全然分からないんです」といった人にお勧めしたい本。食べ歩き入門書が欲しい人はぜひ。

※書店に並ぶガイドブックの中には、マズい店を平然と掲載する悪質なものも存在します。立ち読みして「ふざけるなよ……」と眉間に皺が寄ってくるぐらい酷い本もあるので注意! 多分、広告料をもらって掲載してるだけなんだろうな……('A`)

■「月刊とらさん」
日本初のラーメン情報誌と銘打たれた雑誌。今後気になる存在です。
12月号の目次から一部を引用すると、

・今月の新店情報
・北島秀一の「横須賀周辺 食べ歩き日記」
・武内伸の「旭川ラーメン徹底研究」
・佐々木晶の「秋田・山形食べある記録<後編>」
・新オープン店リスト

……といった具合。コラムはラーメン界の有名人が並んでますね。
石神本は関東圏のみ、それも店紹介に絞ったものだけど、こっちはラーメン全般を広く取り扱っている感じ。価格が安いのもポイントかな。


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

天野洋一「OVER TIME」

先週終わってしまいました。
鷹見のキャラが熱くて良かった。第一回目は話作りも凄く上手かったんだけど、あれだけいいキャラをいきなり幽霊にしてしまったのは残念。話を引っ張る鷹見が幽霊で、自由に動ける琴吹が無関心なので、どうしてもストーリーが回転しきらない。これが最大の不満点。
鷹見は殺さないで欲しかった。幽霊話ならではのキャラ作り、話作りも確かにあったんだけど、夢を目指す鷹見をもっと中心に据えてくれれば……という思いがある。でも「お守り」を延長戦の理由にしていたのは、ファンタジーだけど好感が持てた。最終回でも描かれてたっけ。
メインとなる「琴吹の成長物語」として見ると、決意が遅すぎたのが残念。それまでは彼の存在意義が全くなくて、実質鷹見ひとりで十分という状態だった。決意を固めるのは連載終了の少し前……もっと早く目覚めて欲しかったなあ。

読み切り「LIVEALIVE~はじまりの歌~」が手許に残ってた。
人気ヴォーカリスト・葵を兄に持つ響介が、事故で植物状態になった葵の背中を追って歌い始めるまでを描いた作品。やっぱり成長物語を軸にしてる。テーマとしては凄くいいし、同じ路線で行く可能性はあると思う。
次の作品に期待したいです。


板倉雄一「HAND'S ―ハンズ―」

今週終わってしまいました。
最初に読んだのは赤丸だったかな?
読み切りの時はヤクザの組長がやたら印象的だった。ヤクザなのに実はハンドボール愛好家という意外性が良かった。正直、主人公を差し置いた存在感があって、彼一人のキャラ性で最後まで読ませる勢いがあった。連載版でもしっかり顔を出したんだけど、素性が分からないまま打ち切りになっちゃった……。いい味のキャラだったので残念。
全体を通して、ギャグなのかシリアスなのか掴みかねるところがあって、それが味でもあり欠点でもあったと思う。決めるところではオチをつけずに格好良く決めてほしい! っていうシーンもチラホラあった。
序盤でヤクザの下っ端と戦いを繰り広げたけど、あれが逸脱気味でもったいなかったなあ。唐突に拳銃も出てくるし。読み切りのヤクザも恐怖の象徴だけど、それを笑いとして利用していたのが上手かった。連載版ではどうしちゃったんだろう。組長を上手く絡めたエピソードを早くから描いてくれれば……! 美味しいネタを見せる前に終わっちゃった。
次回作では味がありつつも深みのある人間ドラマを期待したいです。

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