PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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うーゲホゲホ。
参った。

あ、なんかユンボルは来週あたり打ち切りっぽいですね。
残念だなあ。
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http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007022300469
 集英社の漫画雑誌「月刊少年ジャンプ」が6月6日発売の7月号で休刊することが23日、分かった。部数がピーク時の3割程度に落ち込んだためで、「発展的解消の形で時代に合った新雑誌を今秋をめどに創刊する」(同社広報室)という。

まさかとは思うけど……この新雑誌、萌え系だったりしてね。
いやほら、最近週刊少年ジャンプでやたら増えてるでしょ。そういう作品自体は別にいいんだけど、比率があまりにも高くなってない? Mr.フルスイングの鈴木信也さんが読み切りで描いたのもそうだったし。全体的にそういう方向に持っていくつもりなのかなあ。

そういやジャンプ。ユンボルが後ろの方に来てて大丈夫なのか、みたいな。この作品、ニッパーが重機で登場する回がかなり良かった。

危険な任務のプレッシャーから「働きたくねえ」と頭を抱えるニッパー→「働け」という張り紙→ニッパー逃亡→と見せかけて格好良く再登場

まさかあの張り紙が伏線として作用するなんて思ってもみなかった。
ただの背景と思わせておいて実に上手い。
ゲンバー大王は現場主義とか、ドリルとかリーゼントとか、ネタとシリアスの境界があいまいな感じが武井宏之ワールドって感じ。俺は番長とか大好きなので全く抵抗ありません。どうなる今後。

すっかり遅くなりましたが、新年おめでとうございます。

2月18日は旧暦の正月。
中国人の友達が開いてくれたパーティにお呼ばれしてきました。
料理も酒も旨かった(*´ω`)


Blogの記事をサイトに移していこう、ってことで「ゲド戦記」を考察のコンテンツへ。トップページから辿ってください。いやあ、もう半年前なのね。ついこの間みたいだ。

テーマ:映画レビュー - ジャンル:映画

668 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 16:56:21 ID:/l9BPhvWO
俺もホモから逃げ切ったら10万円っていうビデオに出たことある

669 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 17:00:19 ID:9iyD/Oxj0
>>668
それ凄いね。逃げ切れたの?

688 名無しさん@恐縮です : 2006/07/30(日) 17:28:30 ID:/l9BPhvWO
>>669
三人くらい捕まえたよ




こういう意外な展開を見せるネタが大好き。
こんばんはKEIYAです。
Fate/Zeroを読み始めました。まだオープニングなので虚淵さんならではのバイオレンスはまだ出てきてませんが、間桐家の過去は改めて見てもえぐい。えぐすぎる。臓硯の憎まれ役っぷりはガチです。

> 652 :名前は誰も知らない :2007/02/10(土) 19:48:00 ID:A73pzDd+0
> 今日帰りにインド人がやってるカレー屋に行ったんだけど、
> カレー注文したらスプーンがついてこなくて
> 「あ、本格的な店なんだ」とか思って手で食ってたら、
> 半分くらい食ったときに、インド人の店員が奥から
> すげー申し訳なさそうな顔してスプーン持ってきた


いいなこれ(笑)!


> 私も映画タイタニックが大好きです。稀に酷評されているのを見ますが、それにうまい反論が見つけられずもどかしい思いをしていたのですが、ここの考察を読んでそれがすっきりと晴れました。本当に名作だと思います。
今はどうか分かりませんが、当時の映画コミュニティを覗いた時、タイタニックのシナリオを酷評する人の多くが「ジャックの迎える結末が不愉快」「恋愛ものはもっと幸せな終わり方じゃないと嫌だ」という意見を書き込んでいました。
これらはあくまでも「個人的な好みで書いた感想」であって「評論」ではありません。あの結末を迎える意味をしっかりと読み取った上で、さらに何を論じるべきか……タイタニックはそういう作品だと思っています。
俺が考察を掲載しているのは、作品を読み取る面白さ、いかに作品と向き合うかを提案したかったからなので、こういう感想は嬉しいです(*゚д゚)b

> SH2関連
引き続き多くの拍手をありがとうございます。シリーズの中で最も難解なシナリオらしいので、もし周囲に首を捻っているSH2プレイヤーがいたら謎やテーマを論じ合ったりしてみてください。
未プレイの状態で考察を読んでSH2に興味を持った方もいるみたいですね。先にゲームを体験していないのは惜しいですが、読んだ後に初プレイというのも悪くないと思うのでぜひ。家庭用ゲームとしてはかなり異質な作品です。お楽しみに。

> 「ひぐらし」のPS2版は、前半の選択肢によって、後半に突入するストーリーが違う、と言うもののようです。ゲーム雑誌を読む限りでは例えば、祟りや殺人事件のことを仲間に相談するかしないかで変わってくる(相談しなければ鬼隠し編、相談すれば盥回し編、と言う感じで)みたいですね。そして話をこなしていくごとに新しい選択肢が出て圭一以外の主人公も選択できるようになり、最後に澪尽くし編が出てくる、と。後半になると選択肢が登場しないっぽいので、安心してストーリーにのめり込めるかも。ただ、世間では選択肢の少ない(又は存在しない)ゲームを低く見る傾向がありますのが気になるところです。実際「ひぐらし」はゲームじゃない、と言う方もいるので。面白ければ選択肢の数なんてあまり気にならないと思うんですけど、これも人それぞれなんでしょう。
なるほどなるほど。
世間では選択肢がないと評価が下がる=売り上げが落ちる、というのは確かにあると思います。商業的な面で「選択肢は必須」と判断された可能性があります。同人ならば世間から叩かれても頒布数が減っても我を通すことができますが、商業だとそうはいかないですからね。少しでも売り上げを伸ばさなければならない。俺も個人的には選択肢がなくても(または極端に数が少なくても)構わないと考えていますが、一般的には少数意見だと思います。
祭では「前半を選択肢で、後半を一本道で」……これ、いいんじゃないですか? ナイスアレンジだと感じます。ひぐらしの良さを活かす方向で配慮している証拠じゃないかな。ちょっと安心しました。

■東方紅魔郷
久々にハイスコア更新(´ω`)
恋符Normalで1億6500万点越え。時間制限いっぱいまで避けたりすればもっと伸びるんだろうけど、基本速攻撃破です。ちなみにトップランカーがやっているボム&残機潰しは難しすぎて無理でした。
……あ、リプレイファイルが破損して6面が再現されてない(´・ω・`)

あと恋符のプラクティスモードでステージ6(Hard)をノーミスクリア。初!
エターナルミークで1ボムしましたが、後は全スペルゲット。レミリア撃破後にぴったりエクステンドして7000万点越えたー。今まで6000万点弱が最高だったので結構気分がいい(笑)。


■X-MANIA7
http://www.inhgroup.com/item/xmania7/

懐かしいですね、スーパーストリートファイターIIX。
有名プレイヤーたちが集まって制作されたDVDです。

> DISC3映像:サンプル動画[18.5Mb]

サンプルがいくつかあるけど、お勧めはこれです。
どの試合も熱いんだけど、5:43からウメハラのリュウが登場。
まあ見てみなよ、と。各所で光るウメ昇竜も健在!

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

■大山(川崎ラーメンシンフォニー)
元・町田二郎の店長が始めた店だとか。太麺と細麺あり。
塩そばは鶏ガラ? と魚介らしき穏やかな風味が味わえるスープ。細麺との相性も良く、とても旨い。チャーシューも美味。セットのライスは量が多めなので注意。
全体的に満足度は高い。ラーメンシンフォニーの中で一番好きかも。
【スープ:5 麺:4 具:4 総合:22】(塩そば)

■能登山(長後)
もともと藤沢本町で営業していた店です。超あっさりスープで人気を博していました。
塩ラーメンをオーダー。スープは相変わらず旨い。魚介が効いた上に塩だれが濃いので分かりやすい。しかし、麺が非常にユルい。茹ですぎ。客の数が以前より遥かに多くなったので、出すまでに伸びてしまっているのかも。具はそこそこ。
新店のためかオペレーティングには隙があり、スタッフがメニューを尋ねにくるのを忘れてたり、ラーメンの提供まで10分以上かかったり。待ち時間がかなり長いので覚悟した方がいいです。スタッフのスキルが上がれば味も本来のレベルに戻っていくはずです。
あ、藤沢本町時代よりも100円ほど値上げしてます。
【スープ:4 麺:2 具:3 総合:15】(塩ラーメン)

テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

Spicのセールで服を買い込んですっかり財布が軽くなったKEIYAです。
ダーク系のパンツ2本にジャケット1枚、柄物のシャツ4枚。
予算が許せばバッグも欲しかったぜコンチクショウ。

ひぐらしPS2版の発売日が決まったそうです。
2月22日。Wにーにーの日だとか。
(;´Д`)マジすか?(マジです

選択肢方式になるということは、単純分岐とフラグ管理でシナリオが変化していくのかな。
ストーリーにのめり込んでるところをデッドエンドでぶち壊しにされる……っていうのが不安です。どのノベルゲームでもそうなんだけど、途中でバッドエンドになると、再開しても物語に入り込めないままクライマックスを迎えてしまう。感動的なクライマックスというのは、計算された流れ通りに読み進めて初めて最大の効果が得られるわけです。

小説や映画はもちろん、ノベルゲームも時間配分やテンションの上下をしっかり計算して読者に提示します。しかし誤った選択をすることで流れから外れた「バッドエンド」が提示されてしまう。もちろん「Fate/stay night」のように、バッドエンドにも意味を持たせた作品は多数あります。しかし本筋に関していえば、個人差こそあれ、一度気持ちをそがれてしまうと同じレベルでストーリーに没入することは困難になってしまう。序盤~中盤ならともかく、終盤のクライマックスで唐突なバッドエンドを迎えてしまうケースではそれが顕著になります。

選択肢がないひぐらしは最後までストーリーに没頭できるため、俺はそこを高く評価していました。選択肢方式の導入にあたってその辺は考慮してあるのか、それとも割り切られているのか。
ひぐらしの良さがスポイルされかねない点なので、ちょっと心配です。


テーマ:ひぐらしのなく頃に - ジャンル:ゲーム

「100万年も死なないねこがいました。
100万回も死んで、100万回も生きたのです。」

……という書き出しで始まる絵本。
一度も泣いたことがなく、死を恐れず、自分が大好きな猫。
ある時、野良猫になっていた彼は、100万回の生の中で初めての経験をする。

後半の展開は知らない方がいいと思うので伏せます。
こないだ図書館で読んだんだけど、これは素晴らしい。
長く読み継がれている理由が分かる傑作。
子供がこの主題を理解するのはあまりにも難しい。もちろん主題が理解できなくても子供なりの楽しみ方ができるように書かれています。しかし真意を理解できるようになった大人にこそ読んでもらいたい。読者の素養によって様々な読み方ができる、この普遍性が重要なんです。

前半と後半の対比は狙いが明確で分かりやすい。
表現技法、リズム、語り口としても高く評価したい。
淡々とした文章なんだけど、内容が胸に迫ってくる。

読んで損はないぞ!


(Amazonは1500円以上で送料無料になります)
ELLEGARDENのELEVEN FIRE CRACKERS聴いてます。
(・∀・)イイヨイイヨー
http://www.ellegarden.jp/ja/discography.html#disc13

SHURIKENのCYCLEも試聴コーナーあり。
http://www.symphonic-web.com/

テーマ:ロック - ジャンル:音楽


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