PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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電撃マ王の連載企画、うみねこEP5考察もいよいよ後半戦。
今月のお題は「食堂のノックと廊下の手紙」「第二の晩」「死亡TIPS」です。
第一の晩に仮説を立てると、このあたりは連鎖的に結論が出てくると思います。
……仮説が間違ってると怖いんだけどね!



■web拍手レス
> レスポンスと曲の紹介ありがとうございました。また、何かの機会にメッセージを送らせてください。
(´・∀・)どんと来ーい!

> とても楽しみにしています。もちろん前作をこえる音達、期待してます。
前作の反省も踏まえて、いいものに仕上げるべく頑張ってます。ドラムも生なのでプレイの自由度が大きく上がり、プレイヤー本来の味が出せるようになりました。ぜひ期待してください!

> 素晴らしい考察でした→特にガッツとグリフィスの関係。
ベルセルクは、ガッツとグリフィスの関係を描ききることで完結するはずです。周りのキャラクターのドラマもあの二人を軸に構成されていることが多いですね。次巻も楽しみです!

>『極限脱出 9時間9人9の扉』これ興味持ってたんですよね。購入の指針として電撃ゲームズを参考にさせてもらいます(´∀`)
もうすぐ発売ですね。Vol.3はいかがだったでしょうか? まだ一度も本誌を読んでいないので、コラム共々どういう形で掲載されているか分からないんですが……(笑)。こないだ出た体験版で脱出パートの雰囲気は掴めますね。あれ、サイトにも注意書きがありましたが、製品版とは少しだけ状況が違ってて面白かったです。
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テーマ:うみねこのなく頃に - ジャンル:アニメ・コミック

20日発売の「電撃ゲームス vol.3」。

連載コラム「考察随想録」では、言わずと知れた名作『ONE PIECE(ワンピース)』の第一話を語らせていただきました! 本誌連載デビュー前からの尾田さんファンとして、書きながらかなりテンションが上がりました。
(増刊掲載『MONSTERS』以降の長い潜伏期間中、本誌デビューを今か今かと待ち続けたリアルタイム組です)

『ONE PIECE』の素晴らしさは一読すれば誰もが分かりますが、少し踏み込むとさらに色々なものが見えてきます。キャラの魅力、物語に必要な要素を確実に見せていく手腕、構成技法……どれを取ってもハイレベルで、学ぶべき点がたくさんあります。ぜひ。

そして、今号はコラムとは別に、NDS用ソフト『極限脱出 9時間9人9の扉』の記事を書かせていただきました。発売チュンソフト、開発スパイクによるアドベンチャーゲームです。シナリオライターは打越鋼太郎さん(Infinityシリーズ他多数)、キャラデザは西村キヌさん(ストリートファイターシリーズ他多数)。

主人公・淳平は謎の人物「ゼロ」に拉致され、沈みゆく豪華客船の一室で目を覚まします。彼はそのまま「ノナリーゲーム」という命がけの脱出劇に巻き込まれることになります。船から逃れるためには、室内の仕掛けを解いて扉を開けていかなければなりません。
この導入部は映画『SAW』『CUBE』を彷彿とさせます。そして沈みゆく豪華客船というシチュエーションに『タイタニック』や『ポセイドン・アドベンチャー』を思い浮かべる人もいるでしょう。(SFCの『セプテントリオン』を思い出したあなたはマニアですね、ええ)
淳平――そして彼と共に船内に閉じ込められた8人は、無事に脱出することができるのか? 「ゼロ」とは何者なのか? 「ノナリーゲーム」とは何なのか? 彼らはなぜ拉致されたのか?
ゲームは12月10日発売予定!

記事についてですが、『ひぐらし』『うみねこ』の考察ページでおなじみの「ファーストプレイメモ」が掲載されます。うちのサイトを知っている人にとっては「いつものやつ」です(笑)。掲載範囲は序盤~中盤にさしかかるあたりまで。プレイメモの性質上、ゲームが発売されたら再度読み返してもらえると、さらに楽しんでもらえるのではないかと思います。
他に、9人に対するファーストインプレッションも。序盤からさっそく怪しむべき点がゴロゴロ出てくるので、ゲームを進める際にこんなところに着目すると面白いのではないか……という視点で書いています。

『極限脱出 9時間9人9の扉』公式サイト
http://www.chunsoft.co.jp/games/999/ds/

ムービーと体験版が公開されていますので、ぜひチェックしてください。略して『999』と呼んでいます。あ、「スリーナイン」だと別の作品になるので「きゅーきゅーきゅー」です(笑)。


書き忘れてた(´・∀・)

冬コミ(C77)に当選してます!
2日目(水曜日)東「へ-20b」です。
コミケ初のサークル参加。
東方アレンジ2ndアルバムのデモCD-Rを持ち込む予定です。

で、色々使う機会がありそうなのでキャリーカートを買っちゃいました。
EMINENTの「75-51181」。これです。



組み上げの精度が少し甘いのか、取っ手の固定がたまに上手く行かないんだけど、耐荷重40kgで値段のわりにしっかりしてます。タイヤが静音仕様だから、早朝に引っ張ってもご近所さまに優しい……はず……(笑)。

■web拍手レス
> ついにレコーディングが始まりましたか!次回作楽しみにしてます><
前回の反省を踏まえつつ、全員でいいものにしようと頑張ってます。
来月以降、色々発表していけると思うのでよろしくお願いいたします!

> 今回紹介していただいた動画はボーカロイドの弱点である「感情を込める事ができない」のをうまく長所にした作品であると思います。歌詞や曲が機械の目線といった感じで、わざとかどうかは分かりませんが棒読みに近い(音程が取れていないというわけじゃありません)ように歌わせることによって、うまく世界観を構築しており、ボーカロイドが歌うのこそが適した曲だと思いました。
弱点になりがちなところを逆に長所にしてしまう手法ですね。kzさんの「Packaged」やm@rkさんの「tautology -short ver.-」もいいですよ!

> KEIYAさんの紹介してくださる曲がいちいち私のつぼに入るのですが、どのようにして動画の情報を得ているのか差し支えなければ教えてください。
ポータルサイト巡りはしていないので、ほとんどニコ動内の検索で見つけたものですね。ミク曲ならタグなどで絞り込んだ後に「再生数が多い順」でソートすると、有名どころがずらっと並ぶので片っ端から聴いていく感じです。
でも再生数が少ない中にも名曲が眠ってるのよね……(´・∀・`)
そうそう、ご紹介いただいたSOUND HORIZON。いい曲ですよね。メジャーに行ってからの活動はあまり追えていないんですが、同人時代によくサイトを見てました。
あと、眼鏡はいいねぇ……人間が生み出した文化の極みだよ。眼鏡は人の心を潤してくれる……(クイッ

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム

告知が遅くなりましたが、先日創刊されたアスキー・メディアワークスの「電撃ゲームス」にコラムを連載させていただくことになりました。10月30日発売号のvol.2から掲載されているはずです。
「考察随想録」というタイトルで、ゲームに限らずあれこれ語っていく予定。
現在vol.3用の原稿を執筆中です。

Amazonだと登録情報の関係か「電撃DS & Wii (ディーエス アンド ウィー) 」になってますが、「電撃ゲームス」で合ってます。表紙はP3P!
……なんかもう品切れになってますね(´・∀・`)


30日はスタジオで東方アレンジのレコーディングでした!
参加メンバーは俺と以下の4人。前作「Closed Session」と同じです。
どんな人かはそれぞれのプロフページや日記を参照してください。
今回、塚本さんが1曲アレンジを担当するかも……?

黒田元浩(ベース):http://www.geocities.jp/fnnjw012/
石井悠也(ドラム):http://www.geocities.jp/obakemarimo/
塚本史朗(ギター):http://ameblo.jp/shiro335/
小林哲也(キーボード、アレンジ):http://ameblo.jp/kobatetsu-com/

今回収録したのはドラムとベース。
デモ音源とは全然違うリズム、フレージングが生まれるのでビビります(笑)。
そう行くんだ! みたいな。悠也&黒田さんの感性ですね。
前回はドラム録りの現場で色々意見したけど、今回はお任せでした。
あ、ギターは来月別録りすることに。ミックスもそのときに行う予定です。
やった曲は……まだ秘密。来月には公開できると思います!

写真はスタジオに鎮座する悠也のドラム。ヤマハ・オークカスタムとジルジャンのシンバル類。
右奥に見える白いベースは、黒田さんのセリンダー(CELINDER)です。
スタジオ風景

■web拍手レス
> ノックス5条ですが、「超常能力を使う者の存在を禁ず」という解釈も存在する様です。これを「うみねこ」世界風にすると「魔女の存在を禁ず」と書き換えられるかもしれません。もしかしたら、クライマックスで何らかの形で登場するかもしれませんね。
ありますね。犯人が超能力者だったという粗悪な作品を引き合いに出して、それを戒めるために書かれたのだ……みたいな。5条が欠番になっているのは、人種の問題、あるいは仰るとおり魔法の否定に直結するためだと思います。
――が、本当の魔法否定はこの後に出てくると思うんだ(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

> uun doukandesu!!
majide!!(´・∀・)

> うみねこHPの制作日記にてデバッグ等を担当していたBTさんがお亡くなりになったとの報告が・・・大変ショックでした。竜騎士さんのことも心配ですね。
非常にショックでした。少し前に療養中というお話を伺っていたのですが……。
BTさんが残してくれたものを大事にしつつ、今後の作品もしっかりとプレイしていきたいです。

テーマ:東方プロジェクト - ジャンル:ゲーム


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