PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
PARADOXトップページhttp://www.max.hi-ho.ne.jp/keiya/
PARADOXへのリンクはサイトのトップページにお願いします
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


来月のうみねこ考察を書いてます(・ω・)ノ ォゥ

■DNRH-001
ファンレスPCって静かでいいよね(挨拶
最近、秋葉の一部ショップに入荷しているっぽい「DNRH-001」。
VIA C3 1GHz搭載、Windows XP付属、ファンレス仕様で19999円(税・送料込み)。
中・上級者が色々遊ぶには面白そうです。
ファンレスの初代EDENを持ってました。遅くて手放したけど(´・ω・)


■web拍手レス
> 全くその通りであると思います。事件を起こした犯人は残虐性の強いゲームをやっていた。だとか、あまり関係がないと、自分も常々思っておりました。(中略)最近はそういったものを規制しようとする傾向が強くなっているそうですね。
世界的に見ても規制は強化される方向みたいですね。インターネットの普及で、各国が足並みを揃える必要性も強まってきた。
しかし、規制に関しては線引きが非常に曖昧なのが怖いところです。適切な規制というのはとても難しいんですよね。業界もかなり自主規制していますが……。

自主規制という話で、アダルトコミックの関係者が逮捕されたケースを思い出しました。
いわゆる「松文館裁判」なんですが……今wikipediaを見たら、有罪で結審してたんですね。
問題とされた作品は、書店に並ぶ他のアダルトコミックと比べて、内容が特殊だったわけではありませんでした。たまたま目についたために摘発され、有罪判決を受けたという形だったようです。世の中のアダルト作品関係者が、ある日全員逮捕されてもおかしくない判決ではないでしょうか?
この作品は自主規制として、局部への修正などを行っていたそうです。最近、同人関係でもこのあたりの規制は強まってますが……。

今後、こういう事件に裁判員制度を活用できないのかなあ?
(裁判員制度については、長くなりそう&不勉強なので割愛。すいません)

▼参考ページ
Wikipedia「松文館裁判

初の「わいせつ」コミック裁判(上)
初の「わいせつ」コミック裁判(下)
この対談にはコミックマーケットの親とも言うべき、故・米沢嘉博さんも参加されています。

「わいせつコミック」裁判―松文館事件の全貌


> 作今のマスコミにおける危険論、素晴らしいです。(中略)人を良い意味で疑う風潮がもっと広まっていけばいいと思います。
マスコミ、およびネットで広まる情報は非常に有益であり、同時に危険なものでもあります。
「大衆の心をコントロールする」という目的で、わざと歪めた情報が流されることもありますよね。こういう意思が働いたとき、メディアの持つ力は誤った方向に強く作用してしまいます。
受け手が気をつけて、適切な判断をしなければいけないですね。

> 自分も若いころはニュース番組の報道をそのまま鵜呑みにしていました。真実を伝えてるんだって疑うこともなく。ですが、最近は少なからず人生経験を積んだせいか(というか積むまでわからなかったのですが)、物事には多面性があり、見方、切り口によって様々に変化する、という認識に至るようになりました。特に新聞や報道では、伝える側の一方的な視点で論じられることが多いので、その視点をまず見極めた上で考えるように意識してます。今はインターネットも発達し、情報を得ようと思えば自分で得られる時代ですが、同じ情報でも発信者の意思によって変化するので、KEIYAさんの書かれている通り、『冷静に客観的に考える』ことしないと、思わぬしっぺ返しが来るような気がします。
素晴らしいですね。その通りだと思います。
すべてを疑って、しっかり考えた上で判断(もしくは判断を保留)してほしいと思います。戦争や各種紛争なんて、外側から見ただけのものと、実際に内側に入り込んで見たものとではまったく異なってくるだろうし……。
ネットだと一部の掲示板やサイトで意見が盛り上がり、それが大衆の感情にマッチしていると一気に流れが強くなる傾向にあると思います。流れに乗る前に、一度立ち止まってみることも大事ですね。
私の論だって、真実という保証はどこにもないわけですし(笑)。

その他の記事に関するレスはまた次回書きますね(・ω・)ノ


テーマ:マスコミ - ジャンル:政治・経済


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。