PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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オンリーお疲れ様でした。当日お世話になった方々、どうもありがとうございます。
現在絶賛原稿中につき、取り急ぎweb拍手のレスを!

> 原作とをつなぐ鍵というのは確かに自分も大事だと思いました。原作ありきの同人の場合、それに対する愛は重要ですよね。例大祭に1回目からずっと参加してるというKEIYAさんの愛情をそこに感じました(^^もちろん、大事にCDラックに置きますよー!自分的にはモーツァルトの隣に置こうかとw
完全なコンセプト・アルバムというわけではないものの、「夜が降りてくる」を軸に曲順やデザイン関係を詰めているので、ディープな東方ファンほど「ニヤリ」としていただけると思っています。おおお、モーツァルトの隣とは素晴らしい場所だ……!

> 咲夜さんの考察が非常に興味深かったです。しかし、ここまで妖に関して深い考察をされている中、アリスの項目だけがザックリ抜け落ちているのはどうしてでしょうか。もしかすると私が見落としているだけかもしれませんが。咲夜さんを考察する上で出てくるキーワードはどうしてもアリス・マーガトロイドという存在を連想するのです。「操り人形」「本当の意味での孤独」「瞳の色」「死(旧作での二つ名)」「ヨーロッパのとある街での暗い出来事(世紀末のロンドンに対して世紀末のブクレシュティ)」「吸血鬼の存在(アリスの姓の謎)」「暗い過去の持ち主である可能性(メガテンシリーズのアリスという元ネタ)」など類似点が多い。アリスはZUN氏もおっしゃっている通り東方シリーズにおいて特別な存在です。どう特別なのかは分かりませんが、東方の考察、特に咲夜さんの考察の際にはどうしても彼女を一緒に考えずにはおれない、無視する事のできないものだと私は思っています。是非その辺の考察もやっていただけないでしょうか。
確かにアリスの考察はしていませんでした。限られた時間で何を考察するかは、「ただの知識の披露に終始せず、より新しい面白さを提供できるかどうか」を重視して選んできました。作品ごとにかなり性格を変えているキャラでもあり、アリスの場合はそれが難しかったというのがあります。
旧作は所持していないので言及できませんでしたが、記憶が確かなら、数年前に「旧作のアリスとWindows版のアリスは名前が同じだけでほぼ別人」とZUNさんがコメントしていたと思います。今はもう閉鎖している幻想掲示板だったかな……?
東方考察は「異形抄」で一区切りつけていて、今は商業の執筆にかかりきりなので、新たな考察をするのは残念ながら難しいです(将来的にはまた何かやるかもしれません)。元々この考察は「東方を違った角度から見て、より楽しんでもらいたい」と思って始めたものなので、不足分はぜひフ東方ファンのみなさんにも考察してほしいですね。

> 個人的にはEP1をプレイして、論理学の講座を思い出しました。最後はアウフヘーベンで解決かいっ、と一人突っ込みしてました。EP4まで一通り終わって、どれだけ「命題」を立てられるかと「論証(というよりも論破?)」を詭弁法も含めて導けるかが問われているように思います。KEIYA様のことは、竜騎士07氏との共著で初めて知りました。時間がなくてWEBページの掲示板等に行くことはできないのですが、「考察」を文書化し「発信」することは大変な作業だと思います。これからもご活躍を応援してますね。ネットで製作者サイドも含めて多くの方々が交流しながら次のエピソードへと進行していくという点も新鮮で刺激的なのですが、現状では参加は難しいのがとても残念です。最終的には本になるということなのでとても楽しみにしています。
うみねこの解釈と挑み方は人それぞれで面白いですよね。入口が違うと結論もまったくの別物になるので、ぼんやりとでも仮説を立てておくと今後のEPがいっそう楽しめると思います。
あ、連載の内容は単行本の一部という位置づけになると思います。また、そのままの形では収録しないかもしれません。表に出してこなかったテキスト含め、今後とも執筆を頑張っていきたいと思います!



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