PARADOX - NOTE
考察サイト「PARADOX」管理人、KEIYAによる雑記Blogです。
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先月31日に行われたミクフェス09(夏)。どんなライヴになるか分からず懐疑的な見方をする向きもあったようですが、ふたを開けてみれば凄い盛り上がりでしたね。スクリーンに映し出されるミクと、プロデューサーやバックバンドのパフォーマンス。昔からアニメの世界で描かれてきたバーチャルアイドルみたいだ。

……とはいえ、アイドルという言葉でカテゴライズするのはよくないですね。これは素晴らしい楽曲や、それを作り上げた人々の技術と情熱がしっかりと評価されて形成されたコミュニティです。初音ミクというキャラクターの人気だけで成立しているわけではありません。
ボカロ文化を理解していない人は、決まって「バーチャルアイドル? 気持ち悪い」「理解不能」「オタクは裏切らない仮想のアイドルを好む」といった陳腐な言葉を並べてしまいがちですが、それらが的外れであることは言うまでもありません。

supercellのギターとして参加した西川進さんがブログに感想をアップしてるんですが、とても素晴らしい内容なのでぜひ読んでみてください。さすが西川さん、しっかりと本質を捉えています。
そうそう、同じくsupercellのドラムで参加した悠也。ステージでryoさんに「ドラム、LA!」と紹介されてて笑いました。誰だよ(笑)! LAの謎についてはryoさん悠也のブログを参照してください。悠也とはこないだ色々話したんですが、
俺「ryoさんに紹介されたとき、めっちゃ笑ってたのは何で?」
悠也「いや、LAが面白かったから(笑)」
とのことでした。写真がマジでLAっぽいので必見なんである。

今後、ミクの映像や声はどこまで進化するのか?
それによって形作られるライヴの姿とは?
これほどまでに未来への期待が膨らむライヴは珍しいんじゃないかな。
「ミクFES'09(冬)」の実現にも期待しましょう。

■「ロミオとシンデレラ」
ミクFESでも披露された、dorikoさんのオリジナル曲。
これはいい曲ですよ。


テーマ:初音ミク - ジャンル:音楽


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